決算直前110番 >領収書は全て保管する
領収書を捨てること=お金をドブに捨てること
なぜなら、領収書は税金を安くする金券だからです。
領収書を経費にできる場合、最低でも領収書の金額の30%は税金が安くなります。
10,000円の領収書なら、税金は3,000円安くなります。
こう考えると、領収書を捨てるなんてもったいなくてできないはずです。
どの領収書が経費になるかわからない・・・
確かに、どの領収書が経費にできるかが、わかりにくいことも多いです。
でも、領収書が経費になるかどうかを考えるのは後回しにしましょう。
全ての領収書を手元に残して置いてください。
理由は明確です。
領収書を後から捨てるのは簡単。
でも、領収書を後から集めるのはとても大変。
だから、最初は何も考えずに、全ての領収書を集めてください。
その領収書が経費にできるかどうかは、領収書をもらうときに決める必要はないのですから、申告のときまでゆっくり考えればいいのです。
じっくりと、経費にできるかどうかを考えてください。
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