法人税、住民税・事業税、消費税は、こうやって納付します

決算直前110番 税金の納付方法

法人の税金の納付方法

法人の税金の納付方法には、下記のようなものがあります。

  1. 専用の納付書により銀行・郵便局の窓口で納付する
  2. 税務署(あるいは都税事務所)で納付する
  3. ATM・インターネットバンキングを使って電子納付をする(国税のみ)

専用の納付書を使う

申告の時期になると、税務署や都税事務所から納付書が送付されてきます。

税額が決まったら、その納付書に税額を書き込んで、銀行の窓口あるいは郵便局の窓口で税金を納付することができます。

税務署や都税事務所は開いている時間が長い!

法人税・消費税は税務署窓口、住民税・事業税は都税事務所の窓口でも税金を納めることができます。


実は、この方法は意外とおすすめです。

おすすめポイントの1番目は、窓口が開いている時間が長い、ということ。

銀行窓口よりも長く、午後5時くらいまでは窓口が開いています。

ですので、昼間だと時間がどうしても取りづらい、という場合には意外と重宝すると思います。


そして、おすすめポイントの2番目は納付書をその場で発行してくれる、ということ。

自分の会社名を伝えれば、その場で納付書を作ってくれます。

ATM・インターネットバンキングで電子納税

法人税、消費税に関しては、pay-easy(ペイジー)という機能を使って、ATMやインターネットバンキングでも納税をすることができます。

これを使うと、夜間でも納税ができるのでとても楽です。


ただし、電子納税をするためには、あらかじめ、電子申告の開始届を提出しておく必要があります。

なお、現在のところ、東京都では、地方税(住民税・事業税)は電子納税に対応していませんので、法人税・消費税のみの対応になります。


当社に申告の依頼をされた場合には、電子納税による納税ができます。電子納税に必要な情報は、当然、追加料金なしにお伝えいたします。


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