会社の決算日がわからないときにはどうすればいいのか?

決算直前110番 会社の決算日の調べ方

会社の決算日がわからない!

会社の決算日というのは、会社の事業年度の末日のことをいいます。

例えば、あなたの会社の事業年度が「4月1日から翌年3月31日まで」と定められている場合には、あなたの会社の決算日は3月31日になります。


ところで、決算日はとても重要です。

なぜなら、申告期限も、税金の納付期限も、決算日を基準に決められています。


でも、自分の会社の決算日がわからない・・・、と言う方は意外に多いものです。

会社の決算日は定款に書かれています

会社の決算日は定款(ていかんと読みます)と呼ばれる書類に書かれています。

定款というのは、会社の約束事を定めた書類で、会社設立時には絶対に作成しています。

そして、定款の中で、次のような文面で決算日(あるいは事業年度)が定められているはずです。

(事業年度)
第28条 当会社の事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日とする。

定款がどこにあるかわからない・・

よくあるのが、会社設立時に司法書士さんや行政書士さんに書類を渡されたけれど、よくわからないので放ってあったというケースです。

会社を設立した直後の書類の中に埋もれていることが普通なので、まずは、会社関連の書類の中で、古そうな封筒から順番に探していってください。

「司法書士事務所」とか「行政書士事務所」の封筒があれば、その中に入っている可能性が高いと思います。

どうしても定款が見つからないときは

どうしても定款が見つからない、という場合には、税務署・都税事務所等に提出している開業届を見てみると、事業年度がわかります。

もっとも、定款は会社を運営していくうえで、絶対に必要な書類ですので、定款が見つからなかった場合には、再度定款を作り直すことをおすすめします。


税金の申告期限・納付期限



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