法人税等の税金を納付しないと、ペナルティが課される場合があります

決算直前110番 税金を納付しないと・・・

税金を納付しない場合のペナルティ

法人税、住民税・事業税、消費税等の税金を納付せず、滞納してしまった場合には、次のような影響が生じる可能性があります。

  1. 税務署等から利子税・延滞税が課される
  2. 銀行借入等融資が受けられなくなる

税務署は高利貸し

税金を滞納すると、滞納分に対して利子が課されます。

その利子のことを、税金の世界では、「利子税」または「延滞税」と呼びます。

ちなみに、利率は最高で年14.6%にもなります

この利率は、ちょっとした高利貸しの域に達しています。


まあ、これくらいの利率ならいいや、と思う人もいるかもしれませんが、国税の場合には、普通の高利貸しよりもさらに厳しいです。

というのは、法律で、常に他の債務よりも優先して取り立てられることが定められているからです。

要するに、会社が存続する限り、取り立てから逃れることはできません

融資を受ける際には、納税証明書を提出する必要がある

また、融資を受けようとする際にも、納税証明書の提出が求められます。

そして、税金に滞納があると、融資を断られてしまいます。


資金繰りが苦しくて税金を支払わなかったために、ますます資金繰りが厳しくなる・・

こんな悪循環にはまることも充分にあり得ますので気を付けてください。

申告期限直前でも、まずはお問い合わせください。

できるだけ早く、申告書を作成させて頂きます。


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